|
阿蘇山・高岳火口壁まで登ると、まずは、高岳東峰へと向かいました。その高岳東峰と天狗の舞台と言われている台地では “ミヤマキリシマ” がたくさん咲いていました! この時期では、少し早いようですがさすがにきれいです。ほかにも、マイズルソウ、イワカガミなどもありました。 マイヅルソウはユリ科マイヅルソウ属の多年草、漢字だと「舞鶴草」と書きます。2枚の葉を翼のように広げたツルが舞っているかのように見えることから、その名が付いたとされます。 華やかさを増す “ミヤマキリシマ” の周囲で小さく地味な存在といえます。花は小さいですから興味を持たないと見逃してしまいそうです。 花は線香花火がはじけたような可愛い花です。 イワカガミは北海道から九州の山地や高山地帯で生育している多年生の草本。登山道の周辺や岩場でも群生している。葉に光沢があることからこの名前が付いているとされている。花の時期は地方や海抜によって異なるが、九州ではミヤマキリシマと同じ時期に咲いています。 花の色はピンクが多いが、時には白いのも見かける。おしべは5本、中心部に赤紅色の柱頭があり、アクセントになっている。 |
| << 前記事(2007/05/30) | トップへ | 後記事(2007/06/12)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/05/30) | トップへ | 後記事(2007/06/12)>> |