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ツルの飛翔に魅せられて、展望の峰へ登ってきました。 3月に地元の行事(ウォーキング教室)が予定され、山口県周南市の烏帽子岳に登ることになった。いわば、今回は下見である。コミュニティスポーツくすのきの月例登山と同様なのである。 寒波の襲来で、登山口にあたる周南市八代地区は道路の凍結もあり、周囲の山々は雪化粧、下見の登山と言えども、ワクワクする気持ちは変わりない。下見のポイントは、行程の時間、危険箇所、トイレ、“まさか” の時の交通手段、そして眺望はどうか、などである。行事や予想される参加者に合わせることも大切である。 写真は、雪に覆われた烏帽子岳山頂、周囲の眺望はここでは望めません。少し戻り、大将軍頂へ出れば、素晴らしい眺望に出会えます。 |
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烏帽子岳山頂付近は、一面雪でした。また、ほかの登山者もなく、当然足跡もありません。12日の宝満山もこうでありたいですが、寒波も緩み、登山者も多いでしょうから尾根筋はビチャビチャでしょうね。でも、難所ヶ滝は期待できそうですね。 |
管理者 2006/02/10 21:35 |
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